スタッフインタビュー詳細

一人ひとりの「個性」が輝くチームを育てています

Tさん 製造部製造1課(主任)
2007年6月 製造部製造1課 配属
現在に至る
先入観を持たず、まっさらな状態で学びたかった

サービス業や製造業などを経て、2007年にユニークテープへ入社しました。転職時に意識していたのは、知っている分野ではなく、あえて自分にとって未知の分野を選ぶことでした。前職までの知識があると、どうしても先入観や固定観念に影響されてしまう。自分の性格的にも、まっさらな状態の方が素直に教えを吸収できると考えていました。

テープづくりは想像以上に奥が深く、入社当初は素材や工程など、覚えることの多さに驚きました。最初は戸惑う場面もありましたが、先輩に教えてもらいながら経験を重ね、少しずつ業務に慣れていきました。

立場が変わり、仕事の視点も変わった

主任になってからは、材料の手配やトラブル対応など、製造全体を支える業務を経験。現場全体の状況を把握しながら判断・対応する立場を任されたことで、広い視野で物事を捉え、俯瞰して行動することの重要性を学びました。

現在は粘着剤をテープへ塗布する業務を担当しています。製品の品質を維持しながら効率よく生産を進められるよう、工程全体の進捗を確認しつつ、スタッフ同士が連携しやすい職場づくりにも努めています。

信頼関係を築くため、対話を大事にしています

チームをまとめる立場になって改めて感じたのは、スタッフそれぞれに考え方や、得意・不得意があるということです。だからこそ、まずは一人ひとりの声に耳を傾け、どのような考えを持っているのかを理解するようにしています。その上で、安全面や品質など会社として大切にしていることはしっかり伝え、納得したうえで仕事に取り組んでもらえるよう心がけています。

これからもスタッフが安心して意見を発信できる環境をつくり、個性を活かしながらチーム全体で成長できる組織を目指していきたいです。

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