学生時代は接客業を中心にアルバイトをしていましたが、特に印象に残っているのがスーパーの魚売り場での経験です。接客を工夫することでお客様の反応が変わり「あなたから買いたい」と何度も足を運んでくださる方が増えていきました。繁忙期には販売目標を大きく上回る成果を出すことができ、人と向き合う仕事の面白さを強く感じました。
そのような経験から、就職活動では営業職を中心に仕事を探し、出会ったのがユニークテープです。人と向き合う営業という仕事を選んだ当時の選択は、今でも間違っていなかったと思います。
お客様から「相談してよかった」と思ってもらえる存在でありたい
人とのつながりが、営業を志す原点に
お客様の課題解決から、新しい価値を生み出す
営業として心がけているのは、お客様がどのような製品を希望しているかだけでなく、そもそもどのようなことに悩んでいるのかを丁寧に聞く姿勢です。当社ではテープの長さや幅、仕様などを柔軟に調整できるため、なるべく詳細に情報をお聞きして、最適な提案をするようにしています。
私たちの仕事が取引先の商品づくりにつながり、それを一般消費者の方が手に取っている姿を見ると、大きなやりがいを感じます。
家族にも誇れる仕事をこれからも続けていきたい
自分が携わった商品がホームセンターに並んでいるのを見ると、大きな達成感があります。
休日に家族と買い物へ出かけると当社の商品を目にする機会も多く「これ、お父さんが関わって出来たテープなんだよ」と子どもに話すことも。こうして、自分の仕事が誰かの暮らしの中で役立っていると実感できるのも、営業の醍醐味だと思います。
今後もお客様からのご相談に真摯に向き合い「ユニークテープに相談してよかった」と思っていただける営業を続けたいです。
現在に至る